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ペン習字

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ペン習字の勉強、始めました

キッカケは去年、オットのベルギー出張について行った時に
お世話になった、現地駐在員のご夫婦から頂いた年賀状

奥さんの達筆ぶりに、ただただ驚いてしまった私たち

その奥さんというのは、私より3つ年下で、とっても
キュートな「イマドキ!」って感じの女の子だったので
あまりのギャップに驚いてしまったのです

実は勝手に、丸文字を想像していた私・・・

でも、そのギャップがとにかく格好良くて

今まで自分の字なんて、あまり気にしたことなかったけど
初めて本気で「字が上手くなりたい!」と思いました

美しい字が書けるって、素晴らしいことだなぁ・・・
と、新年早々気づかされたわけであります

そんなわけで、ただ今、ペン習字の勉強中

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図書館

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涼みがてら図書館に行って、
いっぱい本を借りてきました

ローズガーデンに行ったせいか
ガーデニングに興味津々です

もちろんヨーロッパの雑貨や
デザインの本にも興味津々

湊かなえサンの小説も運よく借りられました



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そして2週間後に返しに行った時、
またしてもドッサリ借りちゃいました

プロヴァンスの本と、今回は
インテリア関係の本なども

それから、ハマっている伊坂幸太郎サンや
気になっていた桜庭一樹サンの本も

最近の図書館は、いろんな本があってワクワクです

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沈まぬ太陽


「沈まぬ太陽」を観にやってきました

なんだっけ?このウサギ・・・

それはともかく、これから
3時間半の長丁場です




深夜0時をこえて、やっと終わりました。

テーマがテーマだけに
最初から重かった・・・

どこまでも、自分の信念、
義を貫きとおす主人公、恩地。

「人間の尊厳とは何か?」

考えさせられてしまいました。

自らこの役をやりたい、と著者に
志願しただけあって、渡辺謙さんの熱演は
とても素晴らしかったです

でも、原作を読んだ事のあるオットは
少し物足りなかったようでした

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映画「重力ピエロ」
評価:
---
角川エンタテインメント
¥ 3,617
(2009-10-23)

映画の「重力ピエロ」を見てきました。

本とは微妙に設定などが違っていて
ちょっと気にはなったけれど、それ以外は
本の雰囲気もよく出ていたし、俳優も
ピッタリだったし、良い映画でした。
もし、本を読んでなくて、まっさらな
気持ちで観ていたら、もっと楽しめたのかな。

主役の加瀬亮がすごく良かったです。
本のイメージと本当にピッタリ。
そして、弟役の岡田くんは、
見惚れてしまうほど、美しかったです♪
こんなに整ってる人がいるなんて、
としみじみと驚いてしまいました。。

私の好きな渡部篤郎も、見事に
悪役を演じてくれました!
最近こうゆう役ばっかりなのが悲しいけど。。
でも、嫌な役を演らせても上手なのね。

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チェンジリング
 「チェンジリング」観てきました
なんていうか・・・とにかく怖い
犯人もLA警察も、とにかく怖い

面白かったんだけど、観た後
気持ち悪くなっちゃいました

でも、あの年代のファッションとか髪型とか、
アンジェリーナ・ジョリーにとてもよく
似合っていて、すごくステキでした

「母は強し」、この一言に尽きますかね
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ショパン ワルツOp34-No.2
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ベートーベンが比較的早く合格をもらえたので
次はショパンのワルツに挑戦

この曲も昔から大好きで、いつか
弾いてみたいと思っていた曲の1つです
ショパンらしい美しい旋律に、どこかメランコリックな
雰囲気の漂う、とってもとっても素敵な曲です

しかし、韓国ドラマに使われていたらしく
この曲を練習していると、バーバと姪っ子が
「これ、『春のワルツ』に出てきた曲だ!
ウニョンとチェハが弾いてて、怒られたやつ!」
と騒ぎ出し・・・
イメージぶち壊しなんですけど

でも、やっぱりショパンはいいなぁ・・・
どうしてこんなに素敵な音色が作れるんだろう
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チェ ゲバラ


「チェ 28歳の革命」と
「チェ 39歳別れの手紙」を観に行ってきました

実は、少し前にドキュメンタリーでカストロの演説を
聞いて以来、カストロに興味を持っていたのです。
そしたら、ちょうど「チェ・ゲバラ」が
映画化されたので、「これは観に行かねば…!」
と思い、オットを誘って観に行くことに。

ドキュメンタリーのように淡々と話が進み、
難しい部分もあったけど、とっても面白かったです
余計な音や会話がない分、戦闘シーンが
とてもリアルに感じられました

今まで名前しか知らなかった、キューバ革命
というものにも興味を持ちました。
そしてチェ ゲバラという人物にも。
強く、優しく、冷静で、誠実なチェ ゲバラ。
男の中の男です
本当にこんな人が存在したなんて・・・

男の人に、是非とも観てもらいたい映画です
本当に、最近稀にみる素晴らしい映画でした

でも、こんなに良い映画だったのに、
映画館がガラガラだったのが悲しい・・・
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きつねと私の12ヶ月
 
今日は姪っ子と映画館へ
きつねと私の12ヶ月」を観にいってきました
女の子と野生のきつねの交流を
ドキュメンタリータッチで描いた映画です

フランスの大自然がとにかく素晴らしくて
大人でも十分楽しめる映画でした

映画を観た後、コールドストーンアイスクリームに
2人で初挑戦美味しかった〜
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ベートーベン 悲愴ソナタ
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長かったモーツァルトがやーっと終わり、
ベートーベンの「悲愴ソナタ 第2楽章」
に入れることになりました

嬉しいよぅ〜

昔から、いつか弾きたいと思っていた曲です
第1楽章は昔弾いた事があるんだけども、なぜか
その時、第2楽章までは弾かなかったので・・・

この曲は「のだめカンタービレ」で、のだめと千秋が
出会った場面で流れていたことで有名な曲です。
が、あたしがこの曲に初めて出会ったのは
「旅立ちの時」という映画を観た時でした。
映画自体もすごく感動的で大好きな映画です♪
でも、映画の中でリバーフェニックスが
この曲を弾く姿がすごく印象的で・・・
それ以来、ずーっと弾いてみたいと思っていた曲でした。

念願のこの曲を弾けるのもすごく嬉しいけど
モーツァルトから開放されたのも嬉しい〜〜
やっぱり、私、モーツァルトは合わないみたいです
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重力ピエロ


今度、映画化される伊坂幸太郎の「重力ピエロ」。
めぐちゃんに「ゴールデンスランバー」を
勧められたのをきっかけに読み始めました。
なんというか、すごーく不思議な感じの小説です。
扱ってるテーマは重いのに、登場人物が
爽やかなせいか、なぜか読み終えた後には
みょうな爽快感が・・・
推理小説を読んでいるというより
詩集を読んだ後のような、不思議な気分。
なんだか清々しい気持ちになるのです。
今までの推理小説とは一味違った感じ。
とっても不思議な、だけど気になる作家さんです。

果たして映画で、この本の独特の雰囲気が
出せるのかどうか、ちょっと心配ではあるけれど
配役がイメージにピッタリだったので楽しみです♪
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